スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
■ブログ

特に指定はありませんが、アダルトな作品を視野に入れている人はFC2ブログ、ライブドアブログ等のアダルトOKなブログを利用するようにしましょう。
練習をする上で裸婦画像等がアダルトなものとして引っかかる可能性が無いとも言えないので、アダルトOKのブログが無難。

Q.皆の貼っている作品がURLをクリックしても見えません。
A.ブログの中には、ブログに貼った画像が外部から利用されるのを制限しているところがあります。
 2chブラウザ(専用ブラウザ)にはこの外部利用の制限をかいくぐる機能をもったものがあるので、そういったものを利用してください。
スポンサーサイト
参加講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
■その他お勧めのソフトウェア

Irfan View
多数の拡張子に対応した画像閲覧ソフトとして有名ですが、画像のリサイズ(大きさ変更)や、簡易補正、フォーマット変換、スキャナーからの画像読み込み等細かく色々出来ます。

Massi Gra
画像表示ソフト。
キーカスタマイズが可能なので、ホイールに拡大縮小・左ボタンドラッグにスクロール等割り振ると、表示したお手本を自在に拡大縮小し、細かく見たい箇所を自在に表示することが出来ます。

■知っておきたいデジタル画像の概念
解像度

ブログに貼ってスレに投下する時のサイズに関係します。
いまいちよくわからない人は、A4用紙は72dpiで取り込むとか、ペンタブレットで描いた画像を800ピクセルぐらいに縮小するとか、そんな風に決めて試してみて下さい。

最初から800ピクセルのキャンバスサイズで描いてはいけないのか?

やめた方が賢明です。
大きなキャンバスサイズで描いて小さく縮小した方が基本的には絵は綺麗に見えます。
とは言えあまり大きなキャンバスサイズにするとPCによっては作業が遅くなったり、そもそもソフトが扱えなくなったりするので、まずはA4・300dpi・2480ピクセル×3507ピクセルぐらいで試してみて下さい。

CMYKとかRGBとか、ベクトルとか他にも色々ありますが、とりあえず参加開始段階では必要無いと思うので割愛。

※意見を取り入れて随時更新していきたいと思います。
ご意見はメッセージ・Twitter等でお寄せ下さい。


とりあえずこんなところでしばらく待って意見や質問が無ければ、文体を直してwikiに項目追加してこようかと思います。
参加講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
■お絵描きツール

■有料・定番
Photoshop ~約10万円
機能は折り紙付きですが、とにかく高価です。

SAI 5000円
ペン入れに特化したお絵描きソフトです。
彩色も充分こなせますが、グラデーション不可、円形選択不可等、他のソフトと比較して機能が少ないのが欠点です。

IllustStadio ~8000円
公式の講座が充実しているのが特徴です。
試用期間のほか、年契約のライセンス販売等もある為、利用しやすくなっています。

これら定番ソフトの利点はインターネット上、書店にCG講座が多数存在する事。
上に挙げた3つに関しては試用期間がありますが、Photoshopには用途制限が有るのに注意してください。

■無料
GIMP2
Pixia
Pictbear

ほか

※意見を取り入れて随時更新していきたいと思います。
ご意見はメッセージ・Twitter等でお寄せ下さい。
参加講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
■お手本

必要なものは各人異なると思いますが、この講座をあてにしなければならないレベルの人なら、描き方の基礎的なものをひとつ用意しておいた方が良いと思います。

僕のお薦めなんて聞いてもしょうがないと思うので、参考になるサイトを。
買ってはいけない入門書
買ってはいけない入門書(旧)

お金を使いたくないという人は、wikiの中から講座リンクを参考にしたり、Pixivで「講座」あたりで検索して参考にしてみて下さい。

■私見

所持している本の中から私見を。

・やさしい人物画(A・ルーミス) ★★☆☆☆
絵を描く人のバイブルとして定番ですが、この講座をあてにするレベルの初心者には内容が難解すぎてお勧め出来ません。

・スーパーマンガデッサン(グラフィック社) ★★★★★
卒業間近に買ったんですが、外側から見た人体の形がよくわかる良書だと思いました。

・人体のデッサン技法(ジャック・ハム)  ★★★★☆
こっちは人体の内側を知るのに役立ちました。

※意見を取り入れて随時更新していきたいと思います。
ご意見はメッセージ・Twitter等でお寄せ下さい。


wikiに持っていくときには私見は要らないかな。
参加講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
■デジタル・ハードウェア

・PCと回線 ★★★★☆
携帯電話と付属のカメラで参加している参加者もいますが、あるに超したことは無いと思います。

・スキャナー ★★★★☆
スレに投下して評価して貰う段階であればデジカメで代用する手もありますが、スキャナーでデジタル化した方が歪みが少ない&細部まではっきりと写るので、出来れば用意したいところです。

価格はピンキリですが、基本的に一番安いA4スキャナで大丈夫です。
高い機種は写真を高解像度(詳細に綺麗に)スキャンする為のもので、白黒の線画を取り込む用途であればそれこそ10年前の機種でも充分に用を為します。

新品で買うと1万ぐらいしますが、ハードオフのジャンクコーナーやヤフーオークションなら3000円もあれば入手可能。
メーカーページからドライバーをダウンロードしてインストール出来る程度のPC理解度があれば試してみるのもいいかもしれません。

・プリンター ★☆☆☆☆
基本的には要りませんが、あると色々便利です。
スキャナーとあわせて複合機を買ってしまうのが手っ取り早いと思います。

Pixivや、Webで収集した資料を紙媒体にプリントして手元に置きたい場合等に使用します。

・ペンタブ ★★★☆☆

アナログ原稿オンリーなら要りません。
デジタル彩色をやりたいのであればまぁまず必須でしょう。
(Illustratorでベジェ曲線オンリーでやるとかでなければ必須だと思います。
マウスでやれない事は無いですが、効率はよくありません。)

どのペンタブを買ったらいいのかについては、専門スレで相談して下さい。

ちなみに私はワコムのintuos3を使用しています。


・モニター
 ★★★☆☆

PCのおまけぐらいに考えている人もいるかもしれませんが、デジタル彩色をやるなら結構重要です。
ナナオのお高いモニターを買ってキャリブレーションしろとは言いませんが、安くて古いモニターの場合は階調が飛びとかザラです。

「階調が飛ぶって何? 」

kaityo.png

階調表現の良質なモニターで見た時のグラデーションが↑で、劣悪なモニターで見た場合のグラデーションが↓と考えてください。
色の表現が大雑把という感じでしょうか?

階調が飛んだモニターだと何がまずいかと言うと…

これが…
100701.jpg

こんな風に見えます
銀髪

上の比較画像は大袈裟でもなんでもなく、うちのデュアルモニターの古い方では上の2種の画像にほとんど差違がありません。
髪の毛とか真っ白に見えます。

鉛筆書きをスキャンしてスレに投下する段階ならあまり問題になりませんが、彩色を始めたら、ちょっと気にした方がいいかもしれません。

※意見を取り入れて随時更新していきたいと思います。
ご意見はメッセージ等でお寄せ下さい。
参加講座 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。